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  • デジタルデータリカバリーと他のデータ復旧業者との違いは?

他のデータ復旧業者との違い

2006年から2013年の8年連続で、データ復旧の取引実績ナンバー1(第三者調査機関調べ)を誇るデジタルデータリカバリー(旧・日本データテクノロジー)は、これまで8万7000件以上ものデータ復旧を手がけてきた、名実ともに日本トップクラスのデータ復旧業者で、母体はデジタルデータソリューション株式会社という会社です。
個人、法人を問わず、これまで数多くの顧客から持ち込まれたハードディスク内のデータを復旧してきたデジタルデータリカバリーは、一体なぜここまで信頼され、圧倒的な依頼数を誇るのでしょうか。
そこには、5つの理由が隠されているようです。

選ばれる理由1:診断から復旧までのスピードが早い!

診断

依頼数、復旧率はもちろん、診断から実際にデータを復旧するまでのスピードが日本トップクラスに早い点が、選ばれる大きな理由のひとつです。そのスピードの実現には、以下のような企業努力が行われているようです。

顧客への対応、診断、復旧作業をひとつのフロアで行っている

受付と復旧のための作業場が別々にあったり、海外の工場や他業者へ依頼することでデータ復旧を行っていたりする場合は、その都度、記録機器の搬送が必要となってくるため、日数が余分にかかってしまいます。


その点、デジタルデータリカバリーでは、電話対応をする場所、ハードディスクの分解組み立て、データ復旧が可能かどうか、またなにが問題かの診断、そして復旧作業に至るまで、すべてを1フロアで完結させています。

世界中のメーカー・商社と連携して素早く部品を収集!

ハードディスクは、メーカーやロット、型番によって使われている部品が様々。
場合によっては、同じ型番だったとしても、部品が異なっている場合もあります。
そのため、普通のデータ復旧業者の場合、珍しいハードディスクなどが持ち込まれた場合は、部品の取り寄せに時間がかかってしまうこともしばしば。


しかしデジタルデータリカバリーの場合は、世界中のメーカーや業者と業務提携を結んでおり、数多くのハードディスク部品を取り寄せているため、その時間を短縮することが出来るのです。

年間1億円以上の設備投資によって実現された最新鋭機器を使用!

海外や他の会社を頼ることなく、自社でデータ復旧のすべてをまかなっているデジタルデータリカバリーでは、日々、復旧率を高めるため、また新しい技術に対応するために、年間1億円以上もの設備投資を行っています。


他のデータ復旧サービスでは、かなり時間のかかる作業でも、デジタルデータリカバリーにかかると、最新鋭の設備と、新しい技術を備えていますので、場合によっては、一瞬で終わってしまう……なんてこともあるのです。

1万5000通りもの故障事例に対応することで豊富なノウハウが蓄積!

これまで8万7000件以上ものデータを復旧し、また1万5000通りもの故障事例に対応してきたデジタルデータテクノロジーには、世界でもトップクラスのノウハウが蓄積されています。

もちろん、社内でそのノウハウは共有されていますので、どんな故障の場合でも、この障害の時はこの対応……と、すぐに適切なデータ復旧作業を行うことが出来る体制が整っているのです。

1日で150台以上ものデータ復旧に対応!

デジタルデータリカバリーの大きな特長のひとつとして、フロア、人員ともに十分な広さ、数を備えている点が挙げられます。


そのため、一般的なパソコンのデータであれば1日に150台以上、復旧が難しいとされるRAIDやサーバーのハードディスクでも、1日に50台以上、復旧させることが出来ます。


ハードディスクのメーカーごとに、別々の担当スタッフを用意するなど、万全の体制を整えていることもあって、スピードはもちろん、95.1%という高いデータ復旧率も実現。これなら、安心して大切なデータを預けられます。

選ばれる理由2:データ復旧の技術力がどこよりも高い!

技術力

なによりも重要なのは、故障したハードディスクからデータを復旧出来るかどうか。
その点、デジタルデータリカバリーの復旧技術は、世界でもトップクラス。それは、以下のような企業努力・体制作りによるもののようです。

故障の状態ごとに専門分野ごとのチームが対応!

総合病院では内科医や外科医のように、症状ごとに診断する医師が違うように、デジタルデータリカバリーでも、ハードディスクの故障の内容によって、対応するチームが変わります。なぜなら、故障の内容によって、備えておくべき知識や技術がそれぞれ違うからです


デジタルデータリカバリーでは、物理復旧チーム、Widows復旧チーム、Mac復旧チーム、RAIDサーバーチームなど、それぞれの専門分野ごとにチームを分けてデータ復旧を行っているため、高いデータ復旧率を誇っているのです。

工場内に静電気を発生させないための工夫が満載!

データ復旧時に大敵なのが、静電気の存在。静電気防止対策をしている場合としていない場合では、復旧率に10%以上の差が出ると言われています。


その点、デジタルデータリカバリーでは、技術員は全員静電気防止ジャケット、静電気防止ブレスを着用し、また復旧エリアの床にはセ電気防止シートを敷き、また静電気防止コート剤を塗布……と、万全の体制を整えているので安心です。

データ復旧の権威・フェンレー博士が技術アドバイザー!

イギリスで35年に渡って、システム構築に携わり、またデータフォレンジック(デジタル機器からデータや記録を抽出する技術)の権威でもあるフェンレー博士を技術アドバイザーとして迎え、日々技術の研鑽を行っている点も、デジタルデータリカバリーが高い復旧率を誇る大きな理由のひとつと言えるでしょう。


フェンレー博士から取り入れた技術によって、例えばライバル車がわざとダメージを与えたようなデジタル機器のデータを、解析、復旧することも、ある程度は可能となったようです。

ストレージ開発の第一人者・鈴木将生氏が技術顧問!

デジタルデータリカバリーでは、富士通やサムスンといった、大手電気メーカーに勤め、それぞれのハードディス事業を躍進させた立役者・鈴木将生氏を、技術顧問に迎えるだけでなく、定期的に社内に招いて、研修を行ったり、課題解決を依頼したりしているとのこと。


ハードディスクの開発、製造の側の立場にいたからこそ知っている、世界レベルの技術力を吸収したことで、デジタルデータリカバリーの復旧技術は大きく上がったようです。

データ復旧のための特殊かつ最新の設備を所有!

前述した、復旧スピードについての項目にもありますが、デジタルデータリカバリーは、とにかく設備投資に力を入れています。


基盤が故障したり、円盤がガタガタになったりしたような、物理的に破損したような復旧困難なハードディスクを、自社内で、安全にハードディスクを完全分解し、データ復旧作業を行えるような企業は、全部で5社ほど。 そのひとつが、デジタルデータリカバリーなのです。

選ばれる理由3:万全のセキュリティ体制で情報を保護!

保護

ハードディスクには、大切なデータはもちろん、社外秘の情報、人に見られたくない情報なども数多く入っている場合がほとんど。デジタルデータリカバリーでは、以下のように、社員教育を徹底するだけでなく、社内のオペレーション、設備面も含めた、万全のセキュリティ体制を整えてくれています。

全スタッフが秘密保持契約を締結!

デジタルデータリカバリーでは、全スタッフが入社初日に機密保持契約を結んでいます。


また下記の述べる、オペレーションや設備でのセキュリティ体制に、常に触れていることも相俟って、デジタルデータリカバリーのスタッフは誰もが、セキュリティに対して、高い意識を持つようになるようです。

データを持ち出せないような社内設備&オペレーションを完備!

データを持ち出せないよう、以下の仕組みを完備している点も、デジタルデータリカバリーのセキュリティ面での特長。


<社内設備面でのセキュリティ>
・社内の全パソコンに個別IDとパスワードを設定して扱える情報を制限
・スタッフの施設内の出入りは静脈認証で実施
・オフィス内への出入り金属探知機ゲートをくぐる
・フリーメールやP2Pネットワークへのアクセスを完全遮断
・USBなどの端子はすべて物理的に塞いでいる
・フロア内には50台以上の監視カメラを設置


<オペレーション面でのセキュリティ>
・敷地内に入るまでに3回のロック解除が必要
・勤務前に私物をすべてロッカーに格納する義務がある
・出入りの際は警備員による目視チェックを実施
・社内のものを外部に持ち出す際は上長と警備員のチェックが必要


SDカードやUSB機器を用いてデータを持ちだそうとしても、金属探知機や警備員のチェックなどで防げますし、ネット経由でのデータ流出も不可能なシステムが構築されています。
またカメラなどで撮影しようにも、私物は持ち込めなくなっていますので、たとえ悪意を持ってデジタルデータリカバリー内に入ってきても、データを持ち出すことが出来ないのです。


また、50台以上設置された監視カメラは、24時間有人管理で常にチェック中ですので、怪しい動きなどがあった場合もすぐに対応可能な点も安心です。

機器の預かりから復旧、納品まですべて同一フロアで実施!

先にも述べた1フロアで作業すべてを完結させることは、納品スピードの早さだけでなく、セキュリティ面でもポイントとなってきます。


外注業者や海外に搬送する度に、データ漏洩の可能性は高まります。その点、デジタルデータリカバリーは、100%内製によるデータ復旧業者のため、データが流出する可能性は大きく下がります。


さらに、顧客対応、オフィス、復旧、組み立て保管と、作業内容ごとにエリアは区分けされており、関係のない人物が担当外のエリアに許可なく立ち入れないようにもなっているようです。

書類はすべてヤマトロジスティクスのECOBOXにて完全に処分!

ECOBOXとは、専用の箱の中に必要なくなった書類を入れ、定期的にヤマトロジスティクスが回収、および完全に処分してくれる重要文書処理システムのこと。


必要なくなった書類や報告書は、メモ書きに至るまで、すべて使用後はこのECOBOXにて処分されます。
一般廃棄物と顧客情報を混同したり、また大切な書類がゴミに紛れて漏洩したりすることがないので、その点も安心することが出来ます。

情報セキュリティの国際標準規格・ISO2700/ISMSを取得!

国際標準規格である「ISO2700/ISMS」を、デジタルデータリカバリーは取得しています。


こちらの規格は、機器の取り扱い、顧客情報の管理、書類の管理、オフィス内の情報流出の危険性、データ持ち出しの危険性、機械と第三者機関によるスタッフのチェックなど、細かな項目すべてを現地調査も含めてクリアしなければ取得できない、非常に厳格なもの。
これを持っているだけで、セキュリティ面では高い信頼性が置けると行っても過言ではないでしょう。

選ばれる理由4:深い知識を持ったスタッフが受付!

スタッフ

大手のデータ復旧業者ではほとんどの場合、一般の顧客の一次受付に対して、あまりデータ復旧に詳しくないオペレーター、外注のコールセンターが行っています。
しかしデジタルデータリカバリーでは、社内独自の資格である「データ復旧アドバイザー検定」に合格した、「データ復旧アドバイザー」が、すべての顧客対応、受付を行っています。


「データ復旧アドバイザー検定」は、ハードディスクの基礎知識から、データ復旧に関する故障事例、症状とその原因について、深い知識を持っていないと合格出来ないという厳しいもの。


また、受付専用の対応マニュアルも社内独自で作成しているため、電話受付の初期段階で、間違った対応を指示してしまったばかりに、復旧の見込みがなくなったり、余計な料金がかかってしまったりする事態に陥ることがありません。

選ばれる理由5:錚々たる企業・団体との取引実績を持っている

実績

デジタルデータリカバリーが謳う「8万7000件の取引実績」、「8年連続ナンバー1」という宣伝文句は、そのサイト内にもあるように、しっかりとした実態があります。


データ復旧をご依頼頂いたお客様からの声 


株式会社サカイ引越センター、コニカミノルタデジタルテクノロジーズ株式会社、三菱商事株式会社、東芝三菱電気産業システム株式会社、株式会社クレディセゾン、ユニバーサルミュージック、東京大学、京都大学、東北大学など、データの重要性をよく知る一流企業・団体がズラリと名を連ねているだけでなく、実際にインタビューにも答えています。


その他にも、こちらを見るに、官公庁、学校法人、医療法人、個人事業主、果ては海外から……と、様々な顧客から毎日問い合わせが来ているとのこと。


またインタビューでは、顔出しをされている方も多いため、データ復旧業者として高い信頼を得られていることがよく分かります。


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