• トップ
  •  > 
  • データ復旧ソフトについて

データ復旧ソフトについて

ハードディスクが壊れてしまった際にそのデータを復旧する基本的な方法として、パソコン内部にあるハードディスクを取り出してそれをUSBケーブルで外付けにして操作をするという方法がありますが、これでもダメな場合のデータ復旧方法としてデータ復旧ソフトを利用するという方法があります。


データ復旧ソフトを利用するにはインターネット上から、そうしたソフトを配布しているサイトにアクセスし、そこでソフトをダウンロードしていきます。(ソフトによっては解凍しなければならないものもある)

その後壊れたデータなどをソフトでスキャンすることで復元できそうなファイルが分かるので、復元したいのであればそのまま復元作業を行います。


尚壊れたデータが復元できるかどうかは、そのソフトとの相性などによって変わってくるので、始めにデータ復旧ソフトを使ったのはいいもののデータが復旧できなかったというような場合であれば、今度は別のソフトで試してみると良いかもしれません。

ちなみにデータ復旧ソフトでは無料版と有料版のものがあったりします。


■無料版と有料版の違い

基本的には無料版よりも有料版の方が復旧率が高いとされていますが、無料版の中には有料版に負けず劣らず良いものもあると言われているので、データ復旧に関してなるべくお金をかけたくないのであれば無料版から試してみるのもいいかもしれません。


更に有料版の中には無料で試すことができる試用版があったりするので、そういったもので試してみて復元できそうであれば有料版を購入して復元していくという方法もあります。


■データ復旧ソフトのデメリット

ただこうしたデータ復旧ソフトを使う上で押さえておきたいのが、ハードディスクへの負担です。

実はソフトを使う事によってハードディスクへ負荷がかかってしまうことから、それによってハードディスクが完全に壊れてしまう可能性があるという事です。

ハードディスクが完全に壊れてしまえば、データ復旧自体が不可能になってしまうことにもなりかねません。

なので絶対に復元したいデータがあるようであれば、ハードディスクが完全に壊れないようにするために事前にデータ復旧ソフトを慎重に選んでおくか、より確実に復元したいのであればデータ復旧業者に依頼する必要性があります。


ただし、一部のデータ復旧業者では市販の復旧ソフトを使用しているだけの業者も存在します。

心配な場合は予約制で工場の見学が可能なデジタルデータリカバリーがおすすめです。


ちなみにデータ復旧ソフトを選ぶポイントとしては、WindowsとMacかどちらかによって適切なものを選んだり、Officeファイルの復元に向いているソフト・SDカードやUSBメモリなどの外部メモリのデータの復元に向いているソフトなどがあったりすることから、復元したいデータの種類などによってソフトを選んでいったりするのも良いでしょう。


ページトップへ