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windowsが起動しない場合の復旧方法

パソコンの画面が動かなくなった場合に電源を落としてしまって次にパソコンを立ち上げた際にwindowが起動しなくなったり、ソフトをインストールした後にパソコンが起動しなくなってしまう場合があります。

このような場合にパソコン販売店へ修理に出すと言うのはもちろん良い方法なのですが、修理に出すとしばらくの間パソコンが無い状態になりますし費用も掛かってしまいます。


そんな時には自分で出来る修復方法を試してみるのがおすすめです。


■ブート画面からの立ち上げ

windowsが起動しなくなったという場合の対処方法としては、ブート画面からの立ち上げという方法があります。

方法としては、パソコンの電源を入れた直後に真っ暗な画面が立ち上がるのでその際に、F8キーを連打していると「ブートオプション画面」という画面に移行します。


ウィンドウズのようなカラフルな画面ではないので抵抗がある人もいるかも知れませんが、この画面では、セーフモードでの立ち上げ、通常画面での立ち上げといったモードを選んでパソコンを立ち上げることが出来ます。

この際に、セーフモードで立ち上げを選択すると、必要最小限の機能でパソコンを立ち上げることが出来るので、パソコンにかかる負荷を抑えて起動する事が可能です。

ですから、パソコンにかかる負荷が原因でパソコンが起動できていない場合には、セーフモードで立ち上げる事によって、パソコンを起動できる場合があります。


セーフモードで立ち上がれば、そこからシステムの復元機能を利用して、パソコンがトラブルを起こす前の状態に復元することがベストです。

万一の場合に備えて普段からシステムの復元を行うための復元ポイントをこまめにとっておくこともトラブル回避にはとても有効な方法です。


■システム修復ディスクを作成しておく

また、windows7以降はシステム修復ディスクが作成できるようになっているので、このシステム修復ディスクを作成しておくことも有効です。

パソコンのハードディスクのブート画面から起動できない場合でも、システム修復ディスクを作成しておけばディスク上からウィンドウズを起動できてしまうのでハードディスクにトラブルがある場合でもパソコンを起動できます。


システム修復ディスクは簡単に作成することが出来るので、このディスクはパソコンを使用し始めたのなら早い段階で作成して保存しておくことがその後のトラブル回避に有効といえます。


このようにwindowsが起動しなくても自分で出来る対処方法があるので一度試してみる事がおすすめです。


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